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2026/7/1

<すいよう例会>
【新幹線公園から鳥飼水路を歩こう】8/13km

実施日:6月3日(水)曇 参加人数:43名

♠台風6号の接近に伴い例会の開催が危ぶまれましたが、幸いにも早朝に通過したため、予定通り開催いたしました。新幹線公園には、「団子鼻」の愛称で親しまれた初代新幹線「0系」車両や、戦後の代表的な電気機関車である「EF15形」が展示されています。隣接する「大阪貨物ターミナル駅」にはコンテナが山積みになっていました。さらにその隣にある新幹線鳥飼車両基地には、新幹線がずらりと並んでおり、「鉄ちゃん」にはたまらない見どころとなっています。神崎川緑地を抜けると、淀川から神崎川へ分水する神崎川樋門に到着します。鳥飼水路は、安威川と淀川に挟まれた低湿地から神崎川へ悪水を放流する排水路として整備されましたが、かつては度々洪水に悩まされた歴史があるそうです。

写真左から、新幹線公園の初代新幹線「0系」車両、〃「EF15形」電気機関車、大阪貨物ターミナル駅、新幹線鳥飼車両基地、消防団一津屋分団の火の見櫓、神崎川樋門、朧ヶ橋を流れる番田水路と鳥飼水路
写真クリックで拡大します。


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