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2026/4/1

<特別例会>
【街道シリーズ(Part-1) 巡礼街道】10km

実施日:3月14日(土)晴 参加人数:66名

「西国三十三所観音霊場」は江戸時代以降、巡礼信仰の高まりとともに、特に23番札所・勝尾寺から24番・中山寺、25番・清水寺に至る道は「巡礼街道」と呼ばれるようになりました。今回は宝塚駅前をスタートし、御殿山の登りから米谷高原を経て、火の神様として知られる清荒神へ。参道を下って街道に戻り、道標に従って進むと、縁結びのパワースポットである売布神社に到着します。  拝殿から約40段の石段を下り、次の中山寺へ向かいます。梅林側から境内に入ると、見頃は少し過ぎていたものの、美しい梅の花が咲き誇っていました。安産信仰で名高い中山寺とあって、境内は妊婦さんやお礼参りの方々でいっぱいです。本堂の十一面観音様と閻魔堂の閻魔様にお参りした後は、山本新池公園で一息つき、ゴールの川西池田駅へ急ぎました。駅では、多田源氏の祖である源満仲公の像が迎えてくれました。

写真左から、清荒神、売布神社、巡礼街道の道標、中山寺梅林、中山寺本堂、中山寺山門、源満仲公の像
写真クリックで拡大します。


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