2026/2/1
<のびのび例会>
【真田幸村の足跡をたどろう】8・10km
実施日:1月17日(土)晴 参加人数:97名
♦3月を思わせるような陽気でした。先ずは大坂冬の陣で幸村が出丸として作った真田丸周辺に向かいました。鎌八幡(圓珠庵)は必勝を祈願して榎の霊木に鎌を打ちつけたとされます。明星学園のグランド横には顕彰碑があり、向かいには真田幸村とその子大助の供養の為に再建された心眼寺があります。すぐ近所には歌舞伎『傾城阿波の鳴門』に登場する母娘像がある「どんどろ大師」善福寺もあります。三光神社で真田の抜穴を見て、大坂夏の陣の激戦地へ向かいました。茶臼山は、冬は家康、夏は幸村が本陣を構えた要所で、家康をあと一歩という所まで追い詰めたが力及ばず安居神社で戦死したということです。幸村フアンとしては残念です。
写真左から、鎌八幡(圓珠庵)、顕彰碑、心眼寺、どんどろ大師善福寺、三光神社の真田幸村公と抜穴、安居神社幸村終焉の地、茶臼山山頂
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