今年は団塊の世代の方々の多くが定年退職を迎えることになり、皆さんの健康管理が注目されています。 平成18年8月に行った内閣府広報室「体力・スポーツに関する世論調査」の結果が、10月30日に発表されました。 それによるとこの一年間に行ったスポーツで44%、今後行ってみたいスポーツでは45%の人が『ウオーキング』と上位を占め、その内、60〜69歳の方々が57%と圧倒的な数字になっています。 厚生労働省は生活習慣病予防キャッチフレーズで「1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ」と運動の大切さを叫んでおります。



